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アムウェイに対する意見

 
 

ディッシュドロップに関してのデータ(l=リットル)

内容成分の比較

ディッシュドロップ(正味料、1l、1790円)

界面活性剤(47.5%)、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム脂肪酸アルカノールアミドアルキルアミンオキシドポリオキシエチレンアルキルエーテル

メーカー推薦標準使用料 水1Lに対し0.6ml(料理用小さじ1杯は5ml)

一般他社(価格は、大阪市内のスーパーでの実売価格です。)

A社(正味料、600ml、295円)

界面活性剤(43%)、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムポリオキシエチレンアルキルエーテルアルキルアミンオキシド、脂肪酸メチルグルカミド

メーカー推薦標準使用料 水1Lに対し0.75ml

B社(正味料、600ml、295円)

界面活性剤(48%)、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムアルキルアミンオキシド脂肪酸アルカノールアミド、アルキルベタイン

メーカー推薦標準使用料 水1Lに対し0.75ml

C社(正味料、600ml、168円)

界面活性剤(21%)、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム脂肪酸アルカノールアミド

メーカー推薦標準使用料 水1Lに対し1.5ml

 

コスト比較

標準小売価格(1l当たり)

 
ディッシュドロップ 1790円/l  
A社 492円/l
B社 492円/l
C社 280円/l
 

メーカー推薦標準使用料におけるコストパフォーマンス比較(1l当たり)

 
ディッシュドロップ 1.073円/l  
A社 0.369円/l
B社 0.369円/l
C社 0.420円/l
 

界面活性剤同濃度におけるコスト比較(界面活性剤を47.5%とし、1l当たり)

 
ディッシュドロップ 1790.0円/l  
A社 548.6円/l
B社 543.1円/l
C社 633.3円/l
 
 

この比較に関する私見

これら、4つの商品における比較を行うと、成分的な比較からは、性能差の違いを指摘することは難しく、同等の性能を持っているという事になる。

コスト的な比較からは、アムウェイ社のディッシュドロップの高さが目に付く。

私自身は、台所にて洗い物をする事はあまり無いため、感覚的な性能差については、解りませんが、アムウェイDTたちが頻繁に行う、台所洗剤のデモンストレーションを以上の4つの製品に対して同条件(同濃度希釈液と原液)にて行った、私の私見ではあるが、有意差を認めることは出来ず、同様の使用条件では、同程度の性能を持っていることを確認したに過ぎない。

ディッシュドロップについては、DTの方々が力説されるような、性能差はなく、コストパフォーマンスの悪さが目に付くだけであり、可能な限りの客観的な観点において、ディッシュドロップは、普通の台所洗剤であり価格が高い、これが私の得た結論である。

以上のテストを行った理由は、アムウェイ内部で流布しているアムウェイ賛美が事実かどうかを検討するために行いました。多数あるアムウェイ製品においてアムウェイ社自身が生産している商品は少ない。アムウェイ社においての代表的な製品についての客観的に機能比較、コスト比較を行うことは、私は有意義であると思う。DTの方々には、たかがディッシュドロップぐらいでアムウェイの事が解るはずもないというご指摘も頂きましたが、台所洗剤みたいな小さな製品を市場における適正な価格にて提供することが出来ないアムウェイ社の方針に疑問を抱かざるを得ない。

アムウェイビジネスのやり方という問題DTの方々は、多くのアムウェイにまつわる問題について、問題を起こしているのは一部の極端なやり方を行っているDTによるものである。大半のDTは無理なやり方はせずに正しいアムウェイを展開しているといっていると言う。私が接した限りにおいて、これは違うように感じます。私たち夫婦においても別に無理をしたりしていた訳でもなく、問題と言われる、高額商品の無理な大量買い込みや在庫を抱えた事はない。しかし、結果は、離婚という問題を発生させている。何の接点もなかった、とある夫婦においても同様に問題を起こし深刻な喧嘩の続く日々を送っている。

また、外国ではあるが中国では、社会悪と断定され禁止となった。(詳しくは、MLM全体が、社会悪とされたのであるが、記事の原文には、アムウェイという文字は再三に渡り出てくる。)消費者苦情件数の連続3年一番多かったという事実や、それに対するアムウェイ社の対応等を見ていても、各DTのやり方だけに、問題があるというのは、お門違いではと思っている。問題に対して善処し、公正を行う義務は、アムウェイ社にあるように思います。

これも私の個人の意見として、各DTは、日本アムウェイ社と直接に契約している者であり、アップと契約している訳ではないと思います。現在の技術においてボーナス等の分配をDD単位ではなく、各DTに直接に渡すことは、他のMLM において可能である限り、アムウェイに出来ない理由はないように思います。これは、様々な問題を起こす原因になり得るのであるから、早急に変更すべき点である。ボーナスの受け取りの遅れや、誰からボーナスを受け取れば良いのか解らずに困っているという事も何度か聞いたトラブルである。

以上の様々な事を総合し考えると各DTのやり方による問題からくるトラブルも、基本的に、このシステムが内在させている問題点に起因しているように思うに至った。

ディッシュドロップを主に取り上げて比較を行っているが、 アムウェイでの価格と市場における同等品とのコストパフォーマンスを比較すると、市場競争力がない判断せざる得ない。他の製品に対しても、同様なのではないだろうか?いくつかの製品について、比較検討を簡単にしたが、コストパフォーマンスは良くないように思います。しかし、趣味嗜好品については、個人の趣味による所が大きいので、コストパフォーマンスだけで比較を行う必要はないだろう。